白石区の精神障害者福祉施設で働いていた息子弘宣が、入居者によって刺殺された事件から2月27日で2周年を迎えました。
改めて精神障害者による重大犯罪の問題点と、加害者の社会復帰のための医療観察法の課題について考えるシンポジウムを2月28日、札幌市教育文化会館で開催され130名が参加しました。内容の詳細は資料ページの基調報告からご覧になれます。